編むためには練習あるのみ!

マクラメ編みを始めたけど、とりあえずわかる編み方は、きっかけとなった「ねじり編み」だけ。たぶん、自分の得意な編み方になっていくだろうなという予感はあるけれど、他の編み方も覚えたい。

そう思って動画を検索してみると、何人もの作家さんが動画で紹介している。多くは天然石を包み込んだデザイン。気に入ったものを編んでいる作家さんの動画を見ながら、ひとまず真似してみる。

が、動画を見ながらの練習は、意外とうまく進まない。手順ごとに動画を止めて、自分の手を動かして、再生して、また次の手順で動画を止めて、自分の手を動かして、「あ、ここ違う。あれ?どうやってるんだ?」となって、動画を戻して再確認。その繰り返しで、編み方の流れがつかめない。

見る動画によっては、「ここまでは前回の動画で紹介したので、とばしますね。」みたいな時もあり、前回の動画を探し出さないといけなくなったり。

あと、説明で使われている言葉がわからない。「ここは巻き結びで」「ここは平結びで」と言われても、結び方の名前を知らないから、編んでいる作家さんの手の動きと糸の流れを凝視するしかない。

これは、動画だけで編み方を覚えるのは難しいかもと思い、マクラメ編みの本を買いました。編み方の名前だけでも覚えないとね。

(本当は表紙に著者の方のお名前が入っていますが、あえて伏せています。)

「1日でつくれるマクラメアクセサリー」の方は、編み方の図解がわかりやすく書かれているので購入。一種類の結び方で編めるデザインがいくつも紹介されていて、練習しながらも作品が出来上がっていくので、飽きることなく練習できるので、飽きっぽい人にはお勧めかもしれません。

「編むラメレースのアクセサリー」の方は、紹介されているデザインが気に入って購入。こちらは天然石を使うデザインではなくて、編み目の組み合わせでマクラメのレースとかブローチとか紹介されています。いくつかの結び方を組み合わせて編んでいくものが多い感じなので、もう少し慣れてから挑戦しようかなという感じです。

しばらくは、本とにらめっこしながら、練習あるのみですね。

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