夜空に咲く

三宅島マリンスコーレ21フェスティバル花火大会(2021)

昨夜のこと。三宅島阿古の夜空に大輪の花が乱れ咲きました。

三宅島マリンスコーレ21フェスティバル花火大会が、2度の延期を乗り越え(!)開催されました。

コロナウイルスの感染拡大で各地で花火大会も中止を余儀なくされ、花火を見る機会もめっきり少なくなりました。この花火大会も例外ではなく、9月に予定されていたものが緊急事態宣言下で延期、さらに10月は荒天のためやむなく再度の延期。そして、ようやく開催されたようです。

昨夜は風も少なく、波も穏やかで、阿古地区にある鯖ヶ浜港の桟橋から打ち上げられる花火に、見に来た方々も酔いしれたことでしょう。もちろん、感染防止の呼びかけもあり皆さん感染対策を徹底したうえでの観覧でした。

三宅島マリンスコーレ21フェスティバル花火大会(2021)

鯖ヶ浜港の北にある土方海岸から見ていましたが、数年ぶりにじっくりと観る花火大会は、夜空に花開く数々の花火と、それに合わせて彩られる海面が美しく、癒される時間でした。

三宅島マリンスコーレ21フェスティバル花火大会(2021)

11月という季節外れの花火大会だったので、真夏の雰囲気でもないし、納涼というにはすでに夜の風は冷たくなってますし、寒さ対策もしながらの観覧でしたが、コロナウイルスの感染拡大もひとまず落ち着きを見せ始め、このまま収束してくれれば各地で花火大会や、諸々のイベントが再開されるのでしょうね。

そんな希望を抱かせてくれる花火でした。

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