モリンガの種

ちょっと前からハマっているモリンガについて少し。

宣伝でも何でもないのでご安心を(笑)。

奇跡の植物と言われるほどたくさんの栄養素を含んでいて、代謝の活性とか、免疫力の向上とか、体質改善、成人病予防、果てはガンの再発予防にも効果があるのではと期待されるような植物で、数年前から注目されているらしい(詳しく知りたい方は、関連する書籍がいくつも出版されているので、そちらで調べてみてください)。

摂り方はモリンガパウダーが一般的のようですが、水や白湯で溶いて飲んだり、サラダに振りかけたり、熱にも強いようなので炒め物に振りかけたりして食べればいいみたいです。

が、横着な(笑)私は、モリンガの種をそのままかじってます。持ち歩いてさえいれば、いつでもどこでも食べられるし。

しかし、これが苦い。初めてかじると、衝撃的なほど苦いし、人によっては渋さを感じる。ただ、種自体に浄化作用や抗菌作用があるらしく、数分かじるだけで口臭予防の効果もあるとか。

かじるととても細かくなるので、水で飲みこむのですが、かじった後に飲む水が不思議と甘く美味しく感じられます。モリンガの種をかじるようになってから、1日に飲む水の量が格段に増えて、代わりにそれまで毎日2、3本飲んでいた清涼飲料や炭酸飲料をすっかり飲まなくなりました。

毎日2、3粒をかじるようにして、一か月ほど経つと寝起きがすっきりするようになり、胃腸の調子も整った実感がありました。もともと胃腸の丈夫な方ではなかったのですが、かじる前と比べ調子を崩すことがめっきり減りました。

ただ、時間を空けずに立て続けにかじっていると、腸内の代謝が過剰になり、胃腸の弱い方は調子を崩すかもしれません。私は案の定、胃腸の調子を崩したことがあります(笑)。いわゆるスーパーフードで、毎日必ず3粒食べないと効果がないとかいうものではないので、適度な間隔で食べるのがいいと思います。

食べるようになって1年近くになると思いますが、今では苦みも気にならなくなりました。水の甘さだけはしっかり感じていますが。今では食後のデザート感覚です。

新型コロナウイルス感染症の初期症状で味覚が弱くなると言われますが、一時期モリンガの苦みと、食べた後の水の甘さで自分の味覚を確認していたのは、こんなご時世だからこその余談です(笑)。

モリンガケーキ作ってみました。

しばらく前から、知人からすすめられてモリンガを食べるようにしています。体質の改善、免疫力アップ、代謝の促進などなど、いろいろと体に良い食物として紹介されています。

食べ方というか、摂り方は何種類かあるようですが、モリンガパウダーを水や白湯に溶いてお茶のように飲んだり、炒め物にふりかけたり。私はもっと気軽に摂れるようにモリンガの種を、日に2~3粒ほどかじってます。種をそのままかじると、かなり苦いのですが、すぐに水を飲むと飲んだ水がとても甘く感じられます。おかげで水ばかり飲むようになりました(笑)。

先日、モリンガパウダーを使ってパウンドケーキを作ってみました。

作ったときのレシピは、おおむね以下の感じです。(正確に量ってないので、だいたいこのくらいって感じです)

モリンガケーキ

  • ホットケーキミックス   100g
  • 溶き卵   1~2個分(Lサイズの卵なら1個分)
  • はちみつ   大さじ1くらい
  • ベーキングパウダー   適量
  • モリンガパウダー   小さじ3くらい
  • レーズン   適量

作り方はいたって簡単です。

ホットケーキミックスとモリンガパウダーを混ぜ合わせ、溶き卵を入れて練ります。このとき、あまり緩くならないように溶き卵の量を調整します。

練ったものに、はちみつとベーキングパウダー、色が薄いと感じたらモリンガパウダーを追加します。

あとは型に流し込んでレーズンを適量入れて、普通にパウンドケーキを焼く要領で焼き上げます。レーズンの代わりにピスタチオとかアーモンドなどのナッツ類でも会うと思いますので、その辺はお好みで。ちなみに、写真にあるモリンガケーキは、キャンプで使うメスティンにクッキングシートを敷いてガスレンジで焼いています。

竹串を刺して、材料がついてこなければOKです。

モリンガパウダーも苦みは強いので、食べるときにはちみつをかけても良いですし、生クリームをつけても良いかもしれません。

今回作ったときは、甘みが少し少ないような感じもしましたが、はちみつをつけながら食べるとちょうどいいくらいでした。メスティンでも十分な感じなので、キャンプの焚火で作ってみるのもいいかもしれません。