マクラメペンダント

マクラメ編みのペンダントというと、やはり天然石を使いたい。

と思いまして、石包みに挑戦してみました。選んだ石はスモーキークォーツ(煙水晶)と呼ばれるもの。

スモーキークォーツ。写真だと少し茶色がかって見えますが、墨を薄くした感じです。

初めて石包みに挑戦しましたが、エッジの無い全体的に丸みを帯びた石だったので、引っ掛かりがなく苦労しました。裏面が平らになっているとエッジに巻き付けられるので、しっかり止められるそうですが、丸みで滑ってしまい包み編みの幅も少し狭かったようで、ちょっと緩くなってしまいました。

なので、細いワイヤーで補強しつつ、若干のアレンジ。ストラップは三つ編みで細目にしてみました。

今、手元にある天然石はどれもエッジの無い、丸みの強いものばかりなので、どう包んでいこうか悩むところです。これもまた、練習あるのみですね。

天然石には、それぞれに意味や石の持つ力があると言われますが、スモーキークォーツは大地とつながる波動を持つと言われ、大地とつながることで持ち主自身の波動の乱れを整える力があると言われています。(参考:http://natural-style.biz/powerstone/smokyquartz.html)

ちょうど、今の私にはピッタリかもと思いながら、日常的に身に着けられるデザインにしてみました。

さて、次は何を作ろうか。

#マクラメブレスレット(2)

さて、マクラメ編みのブレスレットその2です(笑)

一人暮らしをしていると、なかなかまとまった時間を練習に充てることも出来ず、家のことやら、やり残しの仕事やら、食事の心配やら、いろいろ片付けながら少しずつ練習してます。

今回は、ちょっと糸の本数の多いマクラメに編みに挑戦してみました。

2色の糸を使って、全部で14本で編んでいきます。それぞれの長さは130cmくらいです。編みこんでいくと、当然のことですが糸は短くなっていきます。まだ、どのくらいの糸の長さで、仕上がりがどの程度になるのか把握できていないので、少し長めに糸を用意しています。

まずは、30cmくらいのところを待ち針に巻き付け、手元に28本の糸が並ぶようにします。平編みを組み合わせて28本を一体化してから、4本ずつのセットでねじり編みに移ります。

いろいろ編み方を組み合わせると面白いデザインになるのかもしれませんが、今回は手始めということもあり、シンプルに、ひたすらねじり編みです。

ねじり編みを続けていると、隣のセットとねじれの位置がずれることがあります。編むときの糸を引く力加減が違うとなりやすいので、できるだけ糸を引く力は同じくらいになるように意識して編んでいきます。それでもずれるときがあるので、そんな時は編みあがったねじれの部分を軽く扱いてやるとそろってきます。

そうしてねじり編みを続け、編みあがったものが・・・・・

ねじり編み7連のブレスレットになりました。

長さは16cmくらいでしょうか。完成させてから自分の腕にはめてみると・・・・・

ちょっと短めでした(笑)

もう一回、自分の腕にちょうどいい長さになるように編んでみようと思う今日この頃です。

#マクラメブレスレット(1)

本も買ったことだし、さて練習。

と思って、編み方のみ本とにらめっこしながらやってみたけれど、どうも集中できない。編み方はどれもそれほど難しいものではなく、本を見ながらやれば、当然同じように編まれていく。が、それだけでは面白くないし、いつまでも本とにらめっこしているわけにもいかない。

やはり、時間はかかるだろうけれど、何か作り上げたいなと思い、紹介されていたブレスレットを編み始める。

編むときの手の動きというか、指の動きが手に馴染んでいないし、ちょっと目を離すとどこまで編んだのかわからなくなる。ついでに編み方もおぼつかない。そんなわけで、結局、本とにらめっこしながら編み続ける。

何とか仕上がったものが上の写真。

もっとも基本的な巻き結びのみ、それも同じ方向への巻き結びのみで編み上げています。編んでいる紐とか、編む順番とか、慣れないうちはわからなくなってしまうので、紐の色を変えていたが、編み目の模様と色の模様が逆になり、初めて編んでみたわりにはまずまずの出来栄え(自分だけ)

さて、次は何を編み上げようか。

編むためには練習あるのみ!

マクラメ編みを始めたけど、とりあえずわかる編み方は、きっかけとなった「ねじり編み」だけ。たぶん、自分の得意な編み方になっていくだろうなという予感はあるけれど、他の編み方も覚えたい。

そう思って動画を検索してみると、何人もの作家さんが動画で紹介している。多くは天然石を包み込んだデザイン。気に入ったものを編んでいる作家さんの動画を見ながら、ひとまず真似してみる。

が、動画を見ながらの練習は、意外とうまく進まない。手順ごとに動画を止めて、自分の手を動かして、再生して、また次の手順で動画を止めて、自分の手を動かして、「あ、ここ違う。あれ?どうやってるんだ?」となって、動画を戻して再確認。その繰り返しで、編み方の流れがつかめない。

見る動画によっては、「ここまでは前回の動画で紹介したので、とばしますね。」みたいな時もあり、前回の動画を探し出さないといけなくなったり。

あと、説明で使われている言葉がわからない。「ここは巻き結びで」「ここは平結びで」と言われても、結び方の名前を知らないから、編んでいる作家さんの手の動きと糸の流れを凝視するしかない。

これは、動画だけで編み方を覚えるのは難しいかもと思い、マクラメ編みの本を買いました。編み方の名前だけでも覚えないとね。

(本当は表紙に著者の方のお名前が入っていますが、あえて伏せています。)

「1日でつくれるマクラメアクセサリー」の方は、編み方の図解がわかりやすく書かれているので購入。一種類の結び方で編めるデザインがいくつも紹介されていて、練習しながらも作品が出来上がっていくので、飽きることなく練習できるので、飽きっぽい人にはお勧めかもしれません。

「編むラメレースのアクセサリー」の方は、紹介されているデザインが気に入って購入。こちらは天然石を使うデザインではなくて、編み目の組み合わせでマクラメのレースとかブローチとか紹介されています。いくつかの結び方を組み合わせて編んでいくものが多い感じなので、もう少し慣れてから挑戦しようかなという感じです。

しばらくは、本とにらめっこしながら、練習あるのみですね。

マクラメ編み、やってみた

アジア系、北米系、南米系、アフリカ系などなど、地域を問わずに民族雑貨が好きで、月に1回程度はその手の雑貨屋へ足を運ぶ。

その日も高円寺まで足を延ばし、目的のものを探しながら店内を物色していると目に留まったのがマクラメ編みで包んだ天然石。その素朴な包み方が気に入って、次に考えるのは、どうやって身に着けようかということ。あたりを見まわすと革紐やビーズなんかも置いてあり、これで何か作ろうかと考えてめぼしいものを購入。

材料はそろえたけれど、天然石をただ革紐に通すだけでは面白くない。そう思ってネットで「マクラメ編み」を検索してみると、製作動画がいくつも出てくる。が、紹介されているような複雑な(とりあえず初心者には複雑に見える)編み方はできないので、いろいろ探した中で手順がわかりやすかった編み方でひと工夫してみた。

天然石の部分が雑貨屋で見つけた包み編みされたもの。黒い部分が自作のねじり編み。

黒い革紐で、太さ1.5mm程度のもので編みましたが、太いし滑りにくいし紐は固いしと、はじめて編むにはかなり編みにくい素材だったような気がします。が、何とか自分で気に入る程度のものにはできました。

気に入るものができると、マクラメ編みに興味が沸き、編むための道具とか素材、編み方など調べ、とりあえずのスタートとして蝋引きの糸、コルクボード、マクラメピンをそろえてみました。

さて、どんなものを編んでみましょうか。なんて意気込んでみても、まずは編み方を覚えていかないといけませんが。